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豊川稲荷の観光マップと所要時間!参道マップと出店情報

豊川稲荷

豊川稲荷の観光では、広い境内の数多い御堂、鳥居、門、日本でただ一つの霊狐塚、三重塔、鐘楼堂、日本最古の赤い郵便ポストのご紹介をして行きます。

では全体を見て回ると、一体どのくらいの時間がかかるのか気になりますよね。

通常の境内での所要時間は1時間~1時間半(おみくじ、御朱印含む)、ご祈禱をされたい方は受付時間により所要時間が大きく変わり、1時間半~約2時間が必要ですが先に受付を済ますと1時間~1時間半となります。

参拝後の表参道散策での所要時間は1時間~1時間半、お食事を取りたい方は1時間~1時間半が目安となりますが、お土産購入に時間をかけたい方は30分くらいプラスされてください。

境内参拝や参道での食べ歩きなど、観光時間の参考にしてください。

参道の観光は表参道散策になり、豊川を代表する「いなり寿司」をはじめ、オリジナルに溢れた食べ歩きメニューで参拝後の空いたお腹は満足感で一杯になります。

お土産も豊川稲荷ならではの菓子や可愛いぬいぐるみを揃えた土産店がありますのでどーぞ立ち寄ってみてください。

他では中々見つからない仏具飾り棚や(仏具ではなく普通の飾り棚として使えます)、お掛け軸、額、数珠など神具全般を揃えた「鳥居屋神具店」がありますので、お店の中に入ってご覧になってください。

豊川稲荷の魅力満載の観光マップ

豊川稲荷の境内入り口総門の扉は厚いケヤキの一枚板で作られており、一枚は表、もう一枚は裏で、表の扉は長年にわたり前にふくらみ木目が魚のうろこのような模様となり、そのうろこ模様をなでると豊かな人生を送れるので、なでて豊かな人生を頂きましょう。

総門に入り左側には鎮座した大きな狐と鳥居が見えますので、鳥居をくぐり進むとその先は「本殿」です。

【参拝順路】
総門→左側.鳥居→本殿→おみくじ→法堂・位牌堂建設工事中(旧宝雲殿)→万燈堂(七福神巡り)→弘法堂→大黒堂→霊狐塚→奥の院→納付堂→景雲門→三重塔→瑞祥殿(御朱印納経所)→法堂→山門 

「悪いものを良いものに変える」吒枳尼真天がお祀りされている本殿では無になって両手を合わせて参拝すると願いが叶うと言われています。

本殿右側の階段を降りると右側におみくじがあるのでここは是非引いて誓願の参考にしたいですね。

次に本殿から降りた所に戻り、さらに階段を降り進むと、七福神がお祀りされている「万燈堂」、その隣には弘法大師がお祀りされている「弘法堂」、その隣は大黒天がお祀りされている「大黒堂」気になる霊弧塚はそのすぐ先です。

「霊弧塚」入口には千本幟が奥まで続いて、所どころ鎮座する狐を見ながら進んで行くと、そこには1000体程の狐の石像が集合していて圧巻です。

霊弧塚は願望成就のご利益があった参拝者がお礼として狐の石像を奉納ご利益のパワースポットといえます。

霊弧塚を後にして「奥の院」その隣に「納付堂」そして「景雲門」を通り抜けると「三重塔」さらに進むと「豊川稲荷庭園」、ここから本殿を見上げる景色は素晴らしいです。

近辺には「御朱印納経所」「ご祈禱受付」少し行きますと妙厳寺本尊の千手観世音菩薩像が安置されている「法堂」、近くには日本最古の赤い郵便ポストがあり、よく見るとポストに書かれた文字が右から書かれて「便郵」となっています。

どれもとても魅力満載の豊川稲荷です。

豊川稲荷観光の所要時間

豊川稲荷の境内での観光ですが通常での所要時間はおみくじ、御朱印での時間も入れ約1時間半(ご祈禱は受付時間により所要時間が大きく変わってきますので、入れていませんが1時間15分~約2時間)

ですので豊川稲荷観光のおすすめスタート時間は9時~10時半、ご祈禱をされたい場合のおすすめスタート時間は8時15分または9時15分でご祈禱受付をしてご祈禱を済まされた後の観光となります(初詣は大混雑となりなすので、1~2時間は余裕を見られるといいです)。

じっくり建物を拝見したい、御朱印などもじっくり見たい方は先程の所要時間にじっくり見たい時間をプラスしてください。

豊川稲荷で特に時間を取って観光したいのは弘法堂、と大黒堂です。

豊川稲荷には仏像をさわると福徳が得られる2ヶ所があり、お客様とご一緒の時には喜ばれるので必ず寄ります。

1ヶ所は本殿右側を降りて万燈堂の次の弘法堂の右側の仏像(弘法大師)の部位をそっとさわり、同じ自分の部位をさわるとその部位がよくなる。

豊川稲荷に参拝の時、ここは必ず寄り親から「仏像の頭をさわり、自分の頭をさわると頭がよくなるから、さわって」と言われて頭と目と顔をさわってきていましたね。

弘法大師(空海)は頭脳明晰、筆は達筆、のちに医者になられ、あらゆる分野で天才でしたから必ずさわるところは頭、さわって天才脳にあやかりましょう!

2ヶ所は弘法堂の次の大黒天の石像の(食物)、小槌(お金)、福袋(物品)(肩に背負っている)をなでると日常生活に困らず毎日笑顔で暮らせる。

幼い頃の石像の大黒天には手で持てるくらいの大きさのつるっとした石がひざの前あたりに2.3個置いてあり、その石でそっと石像のお腹の辺りをこすり、少しばかり出た粉を御利益があると言うことで大切に持ち帰りお守りのようにしていました。

現在はそっと撫でて福徳を頂いています。

以上2ヶ所の福徳はどなたも喜ばれているので是非お寄りになって福徳を頂きましょう!

豊川駅、豊川稲荷駅には徒歩5~6分程です。

豊川稲荷周辺の駐車場ですと徒歩5~8分程です。

豊川稲荷表参道のマップと出店情報

豊川稲荷の参道は参拝を終えた方たちのお食事や、食べ歩きながらのお店ウォッチングでにぎわいます。

     

表参道の観光の所要時間はお店ウォッチングであれば1時間くらいです。

お店で食事や2.3点食べ歩きたい場合はそこで1時間、お店ウォチングも含めると大体の目安は1時間半ですね。

お土産もあるので、お店ウォチングとお食事や2.3点の食べ歩きを合わせると、大体ですが2時間半あれば堪能できるでしょう。

初詣は大混雑となりますので、1~2時間は余裕を見られるといいです。

総門前の門前そば山彦のいなほいなり寿司、その寿司飯の中には、人参、シイタケ、ヒジキ、クルミ、タケノコの5つの具が入っていて、油揚げがしっかりと甘辛醬油の濃い味に仕上げてあり五目酢飯とピッタリ合っていますし、また、食べたくなる味ですよ。

通常時は1分くらいで渡して頂けますが、初詣にはいなほいなり寿司を買いたいお客様で行列ができ4.5分待ちになります。

出店の焼きあげも一口食べて、「うまい!」あげの中にきざみねぎが入っていて、渡してくれる時に七味唐辛子をかけてくれるのですが、ビールが欲しくなる感じです(近くにビールも販売しています)。

こちらはすぐに焼けるので渡してもらうまで1.2分くらいです。

四つの味が楽しめる三河屋製菓の贅沢な大福「しあわせ大福」は、いちごがまるまる1つ、大粒の栗、クリームチーズ、小倉あんの4つが調和良く口の中で味わえてとても美味しいですよ。

豊橋名物の「ヤマサのちくわ」こちらは実演販売(1月1日~2月11日期間開催)されていて、焼きたてのアツアツは中々食べることができないので、是非ともお勧めします。

ちくわ実演販売は焼けるまで4分くらいかかりますがタイミングが良ければ1.2分くらいで渡してもらえます。。

表参道食べ歩きでの竹輪うずらフライ(1月1日~10日頃の期間開催)も味のバランスがよく人気ですので、おすすめします。

この参道ではどのいなり寿司にしようかと迷うほど種類が多く、いなり寿司のオンパレード、その日の気分によって選べれるので楽しいですよ!

炭火で一枚一枚焼いてのりをつけて渡してくれる手焼堂の「焼きせんべい」、アツアツでパリッとしていて、こちらもとても美味しいのでおすすめです。(のりもその場で焼いてせんべいに巻いてくれます)

知人に頂いた金のだるまを飾るしっくりおさまる飾り棚を探していたら「鳥居屋神具店」にありそうなので店に行き相談したら色々提案して頂いたおかげで見つかり、それはS字を描く優雅な曲線の猫脚のカブリオールレッグ、上品でとても気に入っています。

神具、仏具の種類、サイズも豊富で、「せっかくだから豊川稲荷でお数珠を買いたい」などはお店の方に宗派なども相談にのっていただけるので納得できる品を購入できますよ。


お子さんのお土産には豊川稲荷のマスコットのキツネの可愛いぬいぐるみや置物、お年寄りの方にはキツネの瓦せんべい、宝寿饅頭などよろこんで頂けるお土産が沢山あるので参道散策はとても楽しいです。

まとめ

豊川稲荷の魅力満載の観光と、表参道の出店やマップでの観光のご紹介なりましたがおわかり頂けましたでしょうか。

豊川稲荷の観光所要時間
 ・境内参拝(おみくじ、御朱印含む)       約1時間半
 ・表参道散策(お土産購入と2.3点食べ歩き含む) 約1時間
 ・表参道で食事                 約1時間半
 ・全体を楽しむ(合計時間)           約4時間
 *ご祈禱は受付時間により所要時間が変わり、約1時間15分~約2時間を要します。
 *上記の所要時間は通常時であり、初詣は通常時より1~2時間多く時間を要します。

 

以上のことから通常時での参拝スタート時間は9時~10時半くらいがいいのではないでしょうか。

豊川稲荷は駅から近く、豊川稲荷周辺の駐車場からも近いので、お子様からお年寄りの方までお気軽に参拝できるのがいいですね。

この記事を書いた人
sakitan

生まれてからずっと愛知県豊川市に在住している専業主婦です。
  
特に豊川稲荷は自宅からも近く、毎日のように散歩がてら写真を撮って楽しんでいます。
  
このブログでは、地元三河の魅力や地元民ならではの情報などを書き綴っていきますので、観光旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
  

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