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豊川稲荷の厄除け・交通安全・健康のお守りの種類と値段

豊川稲荷

豊川稲荷の参拝で厄除け、希望、願い、など願望成就を祈願して、身近に付けておきたいものがお守りですね。

豊川稲荷のお守りはともかく種類が多く、願望にぴったりのお守りが見つかるので、どれも満足出来ると思います。

お守りで一番気になるのは「ご利益が得られること」ですが、豊川稲荷の霊狐塚の狐の石像は参拝者の「誓願成就のお礼として狐石像を奉納」された集まり1000体、のぼり旗では「誓願成就のお礼として幟奉納」が約6000本、これらは全て「誓願成就したお礼」の数です。

豊川稲荷のお守りのご利益を心から誓願し「お礼奉納」をしたいですね。

お守りを持っていると意識しているせいか、神仏のお加護の安心感と冷静沈着がどこかにあるので、逆に無茶はしなくなるような気がします。

その点で一番感じるのは車で出掛けた時、交通安全のお守りは力強い味方がいるような安堵感とそのお陰で、私も49年間無事故を通させて頂いています。

豊川稲荷の参拝では家族の分も受けて帰った覚えもあり、真剣にお守りを選んで喜んでもらえた時など、これで家族の健康、願いが成就されるようにと、家族の分も一緒に願ったお陰で毎日無事に過ごさせて頂いていますが、特に有難かったのは愛犬の瀕死の病状が回復したことでその時は家族で喜びました。

豊川稲荷の厄除けのお守りと値段

豊川稲荷では厄除けとして、災難や災いにあいやすい年齢の厄年と、厄年の時に開運除災が良くなかった時に持ち歩く「厄除けお守り」があります。

豊川稲荷の厄除けのお守りの種類:  布地、カード型、鈴、木札

厄除けのお守りの値段:   700円

厄年は下記になりますが、特に本厄(大厄)の前後には前厄、後厄があり、体の変化するころで注意すべき年とされ自身の数え年でみます。
・男性―25. 42(大厄)
・女性―19. 33(大厄)

本厄(大厄)のこの時期は、災厄が多い年と昔から言われていて、長い人生の半ばの大きな節目として、健康にも注意し、厄落としをして災難に遭うのを防ぐ習慣がありましたが、現在では本人が神社で厄除けお参りをすることが多くなっています。

厄年は1月1日から始まるので初詣と一緒に厄払い、厄除けお守りを受けることをおすすめします。

厄払いは、厄年の年に自身の中の災厄を祓い、これからの人生を災厄なく無事に過ごすためにご祈禱してもらうことです。

厄除けのお守りは、参拝をしてお守りを受けて身に付け、神仏の御加護を受けて無事を祈願します。

豊川稲荷の交通安全のお守りと値段

近頃は車、自転車を安全運転していても事故は起きてしまうことがあり、いつ起きても不思議ではないのが現状です。

そこで、神仏のご加護を受けて自らの運転での事故、歩いている時も事故に巻き込まれないように、交通安全のお守りを受けて身に着け、ドライバーの心に落ち着きと油断禁物の力を貸して頂き交通安全祈願とします。

車を運転しているとひやひや、ドキドキは常にあり、出会い頭での一旦停止を徐行したり、家から道路に出る時の死角部分など、気を付けていても目に入らなかったりと何度胸をなで降ろしたかわかりません。

そんな時、やっぱり「御守りおお陰かな」と思わざるを得ないのです。

ですので、1つでいいので「お守り」をお持ちになるといいですよ。

豊川稲荷の交通安全のお守りの種類:  布地、木札、ステッカー

交通安全のお守りの値段:   500・1200・2000円

お守りを保管する場所として良いところは運転に妨げにならない、座席のグローボックス、コンソールボックス、などにしまっておくのがよいでしょう。

尚、フロントガラスにステッカーなどのお守りを前面ガラス、側面ガラスに貼ることは禁止されており、貼ることが「定められている」ものは整備命令標章や車検標章(車検シール)になります。

豊川稲荷の健康のお守りと値段

豊川稲荷の健康を願うお守りの種類:  健康祈願、長寿祈願、身体堅固、きのこの鈴

・健康祈願:  病気にかかることなく、毎日健康で過ごせることを願います。
・長寿祈願:  健康で長生きができるように願います。
・身体堅固:  じょうぶで健康であるように願います
・きのこの鈴: 若返りや様々な病気予防、治療に効く。

健康のお守りの値段:    500円・1200円

健康お守りの正しい持ち方は、「常に身につける」のがいいのですが、持ち歩くのがむつかしい場合は部屋の引き出しの中ではなく、目につく明るい場所で、なるべく高い位置がよいとされています。

「お守りを複数持つと神様がけんかして効果がなくなる」と言う、話を聞いたことがある人も多いと思いますが神様同士が喧嘩し、さらに利益を相殺するようなことはないといわれていますので、複数お持ちの方でも安心ですが、持ちすぎはやめたほうがいいようです。

感謝の気持ちを忘れずに、粗末にしないよう心がけが大事ですね。

まとめ

豊川稲荷のお守りについてまとめてみましたが、1つは持っているよと言われる方は多いのではないでしょうか。

豊川稲荷のお守りは読経、焼香で、ご加護の祈禱をしているので「祈りを形にした品」ですから、お守りを受けたら前向きに自信をもって取り組むことで、力がより強くなり願いが叶うことに繋がります。

お守りは自分に寄り添ってくれる唯一の神仏の分身ですので、ご加護により願いを成就できるように、常に感謝の気持ちでお守りは大切に身に付けることをおすすめします。

お守りの効力は一応「一年」と言われています。

ですので、1年を過ぎると徐々に効力が失われると言われており、初詣に返納して新しいお守りを受けるのがいいとされています。

ただし、親しい方から頂いたお守りで身に着けていたい場合や、手放すのが不安な場合は無理にお守りを処分しなくても、自分にとって必要であれば大切にお持ち頂いていいようです。

かなり以前の事ですが、とても綺麗な布地のお守りを頂き1年が過ぎたのですが、返納できずにいた時、友達が気に入っているお守りを返納した話を聞き、決心がつき返納した後は何だかすっきりした感じだったのを覚えています。

お気に入りの物を手放すのはなかなか勇気がいります。

この記事を書いた人
sakitan

生まれてからずっと愛知県豊川市に在住している専業主婦です。
  
特に豊川稲荷は自宅からも近く、毎日のように散歩がてら写真を撮って楽しんでいます。
  
このブログでは、地元三河の魅力や地元民ならではの情報などを書き綴っていきますので、観光旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
  

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