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開花支度の見事な桜の枝!豊川佐奈川提の桜模様

豊川稲荷

今年も桜の季節がやってきました。

まだ一ケ月程早いのですが、 佐奈川の桜の木の様子を見に行きたいと思います。

開花の一ヶ月前あたりの桜の木を、見たことあるでしょうか?!

この頃の桜の木は開花に備えエネルギーをいっぱいためこんでいるので、枝は黒々としてツヤがあり、とてもエネルギッシュで躍動感(やくどうかん)あふれ見事ですよー。

          躍動感あふれる桜の枝

        
この時期の桜の木は溢れるぐらいのパワーが幹から枝まで流れていて、このパワフルな力強さに引かれますー!!!

毎年桜の花の季節になるのが待ち遠しく、満開前の幹や枝に「そっとさわり」パワーをもらっています。

桜の花にも引き寄せられますが、 私は開花前の“バイタリティーあふれる桜の幹や枝”が大好きです!

開花支度の佐奈川提の桜の枝

豊川市内には愛知県東三河の山からの水が、大小合わせて7本の河川を作り、 三河湾に流れています。

その中でも長い河川が「佐奈川」になります。

【佐奈川】
・豊川市の7本の河川のなかの一本にあたる「佐奈川」
・豊川市北部の杣坂(そまざか)峠付近の山頂から、豊川市内を流れ三河湾に入ります。
・二級河川で全長14.429㎞
【佐奈川の桜】
・花の種類―――ソメイヨシノ
・開花―――――3月末~4月上旬
・桜の本数―――700本
・並木道――――佐土町「であい橋」~ 蔵子一丁目「堺橋」(片道・徒歩25~30分)
・見どころ―――満開の桜、土手の菜の花の黄色のジュータン、土手のグリーン、

佐奈川の堤防の桜の木の芽がふっくらと膨らんでくると、 堤防下には菜の花が50~60㎝位になって黄色のじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り、堤防の斜面の上の方に咲いた菜の花は、堤防下から見上げると頭の遥か上、上下どちらから見ても優しい黄色はなごみます。

一足先に咲いた菜の花が、桜の開花を今か今かと待ちわびているように見えます。

佐奈川の堤防沿いには3月末~4月になると一斉に桜の木が花を咲かせると桜の散策に訪れる人でにぎわいますが、普段でもこの堤防は健康のために散歩されている人が多く、桜並木の「堺橋」から「であい橋手前のイオン豊川店」まで徒歩で25~30分(直線なので)と丁度いい散歩コース、着いたら「お茶やちょとした買物」をしてUターン、一日の日課になっている人もいます.
    

      花を咲かせる1週間前の佐奈川の堤防             
     

桜が咲いたら、上々の散歩コースとなりますね!

桜が満開になると堤防は、桜のピンク・菜の花の黄色・堤防の緑・で、絵を書いたような見事な眺めは素晴らしいですよ!!!

桜を見に来るときは空が青く澄み渡った日がいいですよー ! 桜が映えて見えます。

佐奈川提の桜並木道

毎年桜の開花時期になると、佐奈川の堤防では桜に誘われて見に来る人 、犬を連れてお散歩する人、ジョギングをする人、お弁当を食べる人、グループで バーベキューをしたり、 マイクを持って歌ったりと、堤防が憩いの場に変わっていきます。

桜が満開の堤防は、枝が伸び満開の桜の屋根を見ながらの散歩、堤防の下では枝が下の方まで伸びた桜の花のジュウタンを眺めながらの散歩、どちらも素晴らしい・・・まちどうしいです!

        佐奈川の昨年の満開の時の桜

私達の 家族も 桜が咲くころになると、なんとなく心がうきうきして、佐奈川の堤防に行く日を「 いつがいいだろうか」と言う話になり、家族全員でいくと小学生の孫達は桜もですが堤防のヨモギの草むらで、成虫になったてんとう虫を見つけたりしています。

佐奈川は私達の小学校の校庭の前に流れていて、一年生の入学式に母親と一緒にはじめて小学校に登校した時から「6年間ずーっと一緒に」過ごし、登下校の時など「ふと、桜を見て」優しさをもらっていたように思います。

年に1度だけですが、 この景色を見させてくれる桜にはお礼を言いたいですね。

桜の花のサイン

年によって花見が少し早い時、ちょうど満開の時、 少し遅すぎて散り始めのとき、 いろいろありますが最近は散り始めに、 肩や腕に花びらが 「ふぁっと」舞降りてくるのも、花びらに“話しかけられている” 気分で気に入っていますが、皆様はどうでしょうか?!

特に家族の肩や腕に舞い降りた花びらを見ると、散り始めの哀愁もありますが、身近に感じられることで親近感が湧き「また、来年もよろしく」と語りかけたくなります。

もう一つ、 花が散り始めて ”ふわふわ降りてくる” のを下から眺めるのも気持ちいいですよねー!

特に風のある日はふぶいて“花びらシャワー!!”・・・・これはまた最高です!

「ソメイヨシノ」の花散りサインがあるのを知っていますかー?!

「ソメイヨシノ」が開花した時は花の中心が“薄い黄緑色”、それが“赤色”に変わってくると“ぼちぼち散り始め”のサインで、ちょうど満開から数日たった頃におとずれます。

ちょっぴりさみしいですが・・・これもまた開花前の躍動感(やくどうかん)のある幹や枝と同じように、美しい姿ですよね。

まとめ

「佐奈川の桜」について書きましたがいかがでしたでしょうか。

豊川市には7本の河川がありますがその中の半分は、堤防は桜並木道になっており、開花が始まるとあちらこちらで満開の桜の便りとイベント情報が舞い込んできます。

今日も佐奈川の桜の様子を見に行って来たのですが、桜の芽が大分大きくなってきています

堤防を散歩している人、下の方では小学生の高学年の子二人で楽しそうに笑いながら話している子達、犬の散歩に来ている人にお会いし「芽は出ているかね~」の話になりましたが、皆さん開花が待ち遠しそうですよ。
           開花待ちの佐奈川の堤防
           

少し心配なのが堤防の草刈りがしてあり、菜の花が残っているところもありまが、“狩られてしまっているのでは”?と思えるところがあり、心配になりました。

菜の花も間違いなく咲いて、色彩豊かな佐奈川の桜並木道が見れるといいですね。

この記事を書いた人
sakitan

生まれてからずっと愛知県豊川市に在住している専業主婦です。
  
特に豊川稲荷は自宅からも近く、毎日のように散歩がてら写真を撮って楽しんでいます。
  
このブログでは、地元三河の魅力や地元民ならではの情報などを書き綴っていきますので、観光旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
  

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