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豊川稲荷名物!ちくわの食べ歩きとちくわ作りを体験しよう!

豊川稲荷

豊川稲荷の参拝をした後の表参道散策コースの中に豊橋名産の「ヤマサのちくわ」があります。

「ヤマサのちくわ」では食べ歩きに工夫されたちくわ(1月1日~10日頃の期間開催)が人気で、メニューも豊富で普段お店では見られないものを、選ぶのも楽しいですよ。

1月1日~2月11日までは焼きちくわ作りの体験ができます。

次第に焼き色がついていき完成品は熱いのですがその場で食べることでき、やはり出来立てはやわらかく美味しいですね。

食べ歩きの他にはお土産用の詰め合わせもあり、7種類程が用意されていて、ちくわの中身の内容が違っているので、ここもどれにしようか迷います。

「ヤマサのちくわ」は美味しい! 

この辺りでは、結婚式の引出物、法事や弔事の引出物、内祝やお礼のお返しや、お中元、お歳暮、手土産など幅広い贈答品に贈る側も、贈られる側も喜ばれる「ヤマサのちくわ」はとても重宝しています。

「ヤマサちくわ」の成り立ちや商品の詳細などご紹介していますので、参考にされ是非ご賞味してみてください。

豊川稲荷名物ヤマサのちくわ

豊川稲荷の表参道散策コースにある「ヤマサのちくわ」は、豊川市の隣の豊橋にあり、ちくわの材料に太平洋と三河湾で取れる鮮魚、特に練り製品では最高級のエソ、弾力に欠かせないグチ、ハモなどをふんだんに使い、さばいた鮮魚を御影石の石臼に入れて柔らかくて腰のある食感に丹念に練り上げ、調味は熟練の職人がその時々に合わせて調整しています。

練り上げられた生地は、火の加減を職人が十分見定め香ばしく焼き上げていきます。

グチ(イシモチ)は、私達の家族も三河湾、太平洋に釣りに行った時など釣ってきたのを思い出しますが、ちくわの材料になっているとは今まで知らなかったです。

【ヤマサのちくわ】
 豊川門前店: 愛知県豊川市門前町1  0533-86-2372  8:30~17:00  休(無休)

   

創業は190年余りになりますが確かな味がお客様とつながって、「いつでも新鮮な商品を」の心で、作り立ての製品をその日のうちに配送するので、地域は箱根~比叡までを店舗販売それ以外のお客様は通信販売となっており、継続的低温流通管理による新鮮で美味しいちくわのお届けとなっています。

とても良心的で安心して食べられますね。

ですので「ヤマサのちくわ」はすべて生で食べることができます。

「ヤマサのちくわ」には“シーンで選ぶ詰合せ”があり、かまぼこにメッセージが入った気持ちが届くめずらしい詰合せも人気ですよ。

たとえば、「ランドセル ありがとう・子どもの笑顔絵」「happy birthday・ケーキの絵」「お誕生日おめでとう!」「祝い」などがあります。

贈られて来た“かまぼこメッセージ”は心が温まりますね。

豊川稲荷名物ちくわ食べ歩きのおすすめ

豊川稲荷の表参道では1月1日~10日頃の期間、食べ歩きに「ヤマサのちくわ」の工夫されたちくわメニューがあり、開運ちくわまん、ちーずポテト、まるごとコーン、やわらかたこ棒、ちくわチーズステック、シャカシャカ豆ちくわ、竹輪うずらフライ、などちくわでは珍しいメニューばかり、他では食べられないイベントが開催されます。

年に1回のイベントですので是非この機会に立ち寄られ、お楽しみください!

・ちくわまんはバーガー風、シャカシャカ豆ちくわは紙カップ、その他はちくわの串さし、どれも食べ歩きに便利になっています。

・開運ちくわまん・400円、 シャカシャカ豆ちくわ・360円、 その他は300円

・食べ歩きおすすめ人気メニュー:  ・竹輪うずらフライ!
                  ・シャカシャカ豆ちくわ
                   (チーズ、カレー、青のりの3種類の味があります)
          
竹輪うずらフライの揚げ物は思ったよりさくっとして、うずら卵との相性はとてもよく美味しくて2本はいけますね。

お土産用

・詰合せ:     1620円
・揚げたてパック: 1200円
・鯛ちくわ:    2160円(5本)
・白ちくわ:     972円(5本)
・特製ちくわ:   1404円(10本)
・特撰ちくわ:   1404円(5本)
・ちくわ稲荷:    680円

お土産用の特製ちくわや特撰ちくわは、配送できる範囲での高速道路のサービスエリア、駅の売店でも買うことができます。

豊川稲荷名物のちくわ体験を楽しもう!

豊川稲荷の総門前の表参道で「ヤマサのちくわ」の焼きちくわ体験を1月1日~2月11日までできますので、是非とも体験をされてはいかがでしょうか(予約はいりません)。

徐々に焼かれていき、焼きたてホカホカのちくわを食べられることは、めったにない事ですから貴重な体験になると思います。

焼きたてのやわらかくそれでいて腰がありほんのり甘い感触が好きで、初詣には必ず立ち寄って家族で食べて満足しています。

「ヤマサのちくわ」は魚がふんだんに使われているのか、魚の身の味がしっかりと味わえるのと新鮮さも感じられ、やっぱり好きですね。

まとめ

豊川稲荷の総門前の表参道散策コースで年に1度(1月1日~10日頃の期間開催)の食べ歩きに便利な「ヤマサのちくわ」の食べ歩きイベント、メニューを見ると珍しいちくわメニューばかりでどれも1度は食べたいものばかり、シャカシャカ豆ちくわの青のり味は海苔の風味とさっぱり味でお弁当のおかずにも合いますね。

お弁当には竹輪うずらフライ、こちらも間違いなく合いますねー。

焼きちくわ体験(1月1日~2月11日期間開催)では出来たてホカホカを食べられるチャンスですから、まだの方は一度体験されてはいかがでしょうか。

「ヤマサのちくわ」は商品の種類も豊富で、こちらの地域特産品の旬の青じそを使った期間限定商品、テレビで紹介され大反響の黒胡椒豆ちくわなど、様々な商品をお手頃価格の詰合せにしたセットも多数あります。

黒胡椒豆ちくわの輪切りとブロッコリーを細かく裂いたものでスパゲッティを作ったら家族に大受けでした。

この記事を書いた人
sakitan

生まれてからずっと愛知県豊川市に在住している専業主婦です。
  
特に豊川稲荷は自宅からも近く、毎日のように散歩がてら写真を撮って楽しんでいます。
  
このブログでは、地元三河の魅力や地元民ならではの情報などを書き綴っていきますので、観光旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
  

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